スポーツチャンバラ(スポチャン)は、50年以上前、田邊哲人会長によって始められた競技です。
元は小太刀護身道といい、これに昔の遊びチャンバラごっこを取り入れたスポーツで、ルールは「体のどこかを打たれたら負け」のひとつです。
スポチャンの基本理念は「公平と安全」そして「自由」です。
年齢、性別、国籍に関係なく楽しめ、防具は面のみですが、エアーソフト剣を使用することで安全に取り組むことが出来ます。そしてルールがわかりやすく、身軽ですので攻防に自由があります。
またスポチャンは護身術も身につきます。体を打たれなければ負けないスポチャンに取り組んでいると自然と身を守ることが出来るようになります。卓越した選手は決して獲物を触れさせたりしません。相打ちは二人とも負けになるからです。「打っても、打たれない」これが護身技の極意です。
田邊会長は言う。スポチャンは「護身道」から発展しました。そして「制約にとらわれない自由な発想による剣術」「剣術を通じた世界人の育成」を目指しています。そのためには、世界の多くの剣友と、公平に、仲良く競い合える土俵作りがまず必要と考え、あえてこの名前にしました。